じゅん整骨院
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「酸素ボックスだけ利用できますか?」
当院では、このようなお問い合わせをいただくことがあります。
じゅん整骨院では、酸素ボックスのみの利用にも対応しています。
近年では、スポーツ現場でもコンディショニングへの関心が高まり、酸素ボックスが導入されるケースがあります。
また、骨折・脱臼・捻挫・肉離れ・突き指などの外傷でも活用されています。
ただ重要なのは、
・どの組織を損傷しているのか
・どの程度損傷しているのか
・固定が必要なのか
・いつから運動を開始するのか
を適切に評価することです。
当院では、必要に応じて超音波画像観察(エコー)を用いて軟部組織の状態を確認し、病態に応じた固定や運動負荷の管理を行っています。
酸素ボックスは、そのような身体管理の中で活用できる選択肢の一つと考えています。
また、施術を受けなくても酸素ボックスのみ利用可能です。
スポーツ後のコンディショニングや日常の身体管理を目的とした方もご利用いただけます。
詳しくはプロフィールのホームページをご覧ください。
岡山でたこ焼きはここ一択!
イイダコのダシがたまらん!!
院内新聞の今年2月号にも掲載しているので、ぜひチェックして行ってみて下さい!
ちなみにかき氷をいただいたのですが、「血まみれブラック」頼んだのは私が第一号だったみたいです😊
かき氷もうまかった!
おっちゃん、ありがとう!!また行きます!
#スピタコ #りくべえ2号店
10歳男児、バレーボールでの突き指がまさかの基節骨基底部骨折だった症例
健側対比で腫脹を確認。
関節は動く。だから大丈夫、、、ではなかった。
触診で基節骨基底部に圧痛と変形、
エコーで骨折を疑う所見を確認。整形外科対診。
固定期間中はLIPUS(低出力超音波療法)を実施し、
経過を記録しています。
「突き指だから大丈夫」と自己判断せず、
健側対比・触診・エコーなど専門的な評価が重要です。
エコー勉強会。
みんな熱いです!
足関節捻挫の急性期、テーピングやサポーターのみで様子を見るケースは少なくない。
しかし、前距腓靭帯(ATFL)は底屈約16.2度以上、踵腓靭帯(CFL)は背屈約17.8度以上で緊張するとされ、伸縮性のある素材で関節運動をある程度許容するテーピングやサポーターでは、この角度を守り切れない可能性がある。
だからといって、制動力を優先してハードキャストを選ぶと、足底感覚や歩行感覚の低下という別のリスクを抱える。
当院がソフトキャストを採用しているのはこのためで、実測データ上もソフトキャスト固定下の歩行時可動域は底屈11.0°・背屈12.6°と、15度以内に制動されることが確認されている。
固定材の選択は、制動力とリスクのバランスで決まる。
なぜ15度なのか、その根拠をnoteに保存版としてまとめた。
本日は高知県にて中四国学術大会に参加中!
【保存版】捻挫・突き指・打撲の危険サイン5選
以下に当てはまる場合、
骨折や靭帯損傷を伴っている可能性があります。
・腫れが強くなってきている
・押すと骨の一点がピンポイントで痛む
・内出血が広がっている
・動かせる範囲が明らかに減っている
当院では超音波画像検査(エコー)を用いて、
骨・靭帯・軟部組織の状態を確認しています。
触診だけでは判断が難しい損傷も、
画像で評価することができます。
該当する症状がある方は、
お早めにご相談ください。
今は該当しなくても、
次に怪我をしたときのために
保存しておくと役立ちます。
【産学連携】岡山南高校×ダイヤ工業 特別授業に登壇しました
2026年6月9日・16日の2日間、岡山県立岡山南高等学校とダイヤ工業株式会社の産学連携特別授業に、当院院長・黒川純が特別講師として参加しました。
第1回は柔道整復師の仕事内容の解説と、超音波画像観察装置(エコー)を用いた関節内部の観察実習。
第2回はウォーミングアップをテーマにした体験型授業を実施しました。
「痛いところを触って治すだけ」ではなく、構造を理解し、機器を用いて評価する仕事であることを、生徒の皆さんに直接伝える機会となりました。
【歩くと痛い。走ると痛い。】
高校生スポーツ選手の症例です。
痛みがあったのは膝の外側から少し下の部分。
しかし、
・押しても強い痛みはない
・骨へのストレスでも症状は再現しない
という状態でした。
そこで身体全体のつながりを評価すると、
神経の動きによって症状が再現されました。
身体の痛みは、
必ずしも痛い場所そのものに
原因があるとは限りません。
筋肉、関節、神経など。
それぞれのつながりを評価することで
見えてくるものがあります。
今回の症例でも、
神経へのアプローチ後に歩行時痛と
走行時痛は消失しました。
私たちは痛みのある場所だけではなく、
「なぜそこに痛みが出ているのか」
という視点を大切にしています。
フットサル等の対人競技で頻発する
下腿部外傷。
受傷機序だけでなく、
客観的な組織評価が早期復帰の
分かれ道となります。
本症例では、
左下腿内側から内果下部に及ぶ
広範な皮下出血と腫脹を認めました。
受傷直後の身体所見に加え、
エコー(超音波画像検査)による
動的走査を実施。
脛骨および腓骨の骨皮質連続性を確認し、
骨折を除外しました。
損傷した組織に対しては、
以下のプロトコルを適用しました。
1. 微弱電流(RingStim)
2. キネシオテーピング
3. 高気圧酸素療法
>「レントゲンで異常なし」と言われたけど痛みが引かない
>突き指や捻挫をした
>ただの打撲だけどなかなか良くならない
このような方は、
岡山市南区の当院までご相談ください。
正確な機能解剖学的評価と施術が
早期回復につながります。
当院の詳細な評価プロトコルや施術方針などは、
プロフィールのリンクより
公式ホームページをご参照ください。
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住所
Kawasaki-shi, Kanagawa
営業時間
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| 16:00 - 20:00 | |
| 水曜日 | 09:00 - 13:00 |
| 木曜日 | 09:00 - 13:00 |
| 16:00 - 20:00 | |
| 金曜日 | 09:00 - 13:00 |
| 16:00 - 20:00 | |
| 土曜日 | 09:00 - 13:00 |
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